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2011年6月 1日 (水)

2011年6月1日の日本

このところ肌寒い日が続いていますが、体調を崩さないようお気を付けください。

毎度テポカル(TEPOCHAL)をご愛顧くださいまして

まことにありがとうございます。

いよいよ野党自民党を中心として、菅内閣不信任案が国会に提出されそうです。

もうすぐあの大震災、3・11から3ヶ月が経とうとしています。

もう3ヶ月、まだ3ヶ月・・・

東北の復旧復興はまだこれからですし、FUKUSHIMAは依然としてコントロールしきれていない状況が続いています。

私は疑問に感じています。そして以下はあくまでも私個人の想いです。

被災地の方々は、まさに今、政権交代を望んでいるのでしょうか。

今こそがそれをなすべき時なのでしょうか。

仮にそうなれば混乱は避けられないでしょうから、そういった負の影響を補えるほどの具体的改善策、解決策があるのでしょうか。それは担保されるのでしょうか。

原子力推進事業は、旧自民党政権時代からの数十年来推進されてきた国家プロジェクトであったと考えます。

民主党政権が旧自民党政権に比べ優れているとは正直思えません。しかし2009年の夏、これからの日本が進むべき方向を変えたほうが良いと、、日本の国民は決心したのだと私は考えます。前に進むことを選択したのだと思います。

けれどその夏を境にして、日本は数十年来の政治と別れて180度方向転換できると、日本の人々は信じていたのでしょうか、一朝一夕に事が運ぶと・・・

今だからこそ、政治屋ではなく政治家として国民のことを真剣に考えてほしいと思います。

そして今は国民にも忍耐が大切な時だと考えます。

一致協力して本質を見据え続けることが必要だと思うのです。

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