2009年11月 4日 (水)

玉川上水

昨日は武蔵野の森に囲まれた武蔵野美術大学の学芸祭に行ってきました。

いつもテポカル(TEPOCHAL)をご愛顧くださり

まことにありがとうございます!

Dvc00003

鷹の台駅を降りてからキャンパスまでの間、武蔵野の森を実感させる玉川上水沿いを歩いて行きました。

玉川上水は江戸時代初中期、幕府の命を受けた(後に)玉川兄弟が工事を完成させ、江戸市中の民の重要な上水としてその役割を果たしてきました。現在でも上・中流部にあたる一部分ではまだ上水として利用されており、清流が昔を思い浮かべさせます。

Dvc00004 玉川上水沿いの鮮やかな草花

現代では特に都内では、上水道が地中深く完備されて人の目に触れることは無くなったため、意識しなくても水が飲めます。ただ、集合住宅やビルなど戸建てでない建物では、給水方式は水道水を一時的に溜めてから建物内に分配するのがまだ一般的で、貯水タンクや給水配管の老朽化等による水質の悪化もみられます。

このようなことでお困りのお客様のご相談にもテポカルでは充分対応させていただきます。

さて、学祭はというと、若者のパワーが全開の、何か久しぶりに私もリフレッシュさせてもらった、そんな楽しいひと時でした。

Dvc00008