東北関東大震災復興支援

2011年12月16日 (金)

東日本大震災義援金(2)

毎度テポカル(TEPOCHAL)をご愛顧くださいまして

まことにありがとうございます。

テポカルでは、お客様からいただきました売上金の一部を、先の東日本大震災の義援金とさせていただいております。

9月上~11月末までの義援金額

¥29,000

福島県に送らせていただきました。

11月末までの累計義援金額

¥100,130

小さな額かもしれませんが、私たちテポカルを信じて仕事を任せてくださいましたお客様に代わって、我々がこれからも継続しておこなっていける支援のひとつであると考えております。

今後とも何卒ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

株式会社テポカル  代表取締役 野中達也

2011年9月 8日 (木)

東日本大震災義援金

PCの設定が不調でブログがなかなか書けずにすみませんでした。

テポカル(TEPOCHAL)をご愛顧くださいまして

まことにありがとうございます。

テポカルでは、お客様からの頂戴した売上金の一部を、先の東日本大震災の義援金とさせていただいております。

8月末までの義援金額

¥71,130

福島県に送らせていただきました。

小さな額かもしれませんが、私たちテポカルを信じて仕事を任せてくださいましたお客様に代わって、我々がこれからも継続しておこなっていけることであると考えております。

今後とも何卒ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

株式会社テポカル  代表取締役 野中達也

2011年5月21日 (土)

仙台の友人から

このところ、昼間は一気に夏がやってきた感じがします。

それでも湿気が少ないので、清々しく過ごしやすい気がします。

ちょっと前になってしまいましたが、仙台の友人がわざわざ贈り物をくれました。

Dvc00006 塩竈の「浦霞〈禅〉」と石巻の「白謙」

それらが届いたときは、失礼ながらなぜ被災地から東京へ贈り物が?と、ちょっと不思議に思いました。

包みをあけると、手書きの手紙が添えられていました。

そこには、震災直後に携帯メールをもらって嬉しかったというようなお礼と、あれから1か月以上経ち、地元宮城では復旧復興に向かって頑張っているので、地元の美味しいものを食べて飲んで応援してほしいといったことが、清楚な文字で綴られていました。

友人宅は仙台市の中心街なので、幸いにも自宅は被害がそれほどなかったそうですが、平常の生活が難しい中こうして周囲を気遣い、地元を想う彼らの気持ちにとても大切なことを教えてもらいました。

もちろん、その晩は極上の酒と肴を堪能させていただきました。

2011年5月 3日 (火)

福島県いわき市平薄磯地区より

あの大震災から、あと1週間ほどで2か月が経とうとしています。

自分にも何か役に立てることがあるのではと考えていましたが、まとまった休みも取れず、具体的にするべきことも決まらないまま行ったとしても、現地の方の迷惑になったり感情を逆撫でしてしまわないだろうか、本音は野次馬感情で見に行きたいだけではないのだろうか等々、頭の中でいろいろな思いが、ぐるぐると回りまわっていました。

今この日本でおきていることはすべて現実であり、結果としてこの大震災が東北地方を中心としておきてしまっただけだということ、この現実を自分の目で確かめ、子供たちや他の誰かに伝えたい、それが同じ時を生きている者の役目でもあるのではないか、それが辿り着いた結論でした。

先日一日だけの休みを利用して、独り福島県いわき市平薄磯地区へ向かいました。

そこから太平洋沿岸を茨城県の常陸那珂まで南下しながら、大震災の爪痕を心に刻もうと考えました。

震災前にこの地を訪れたことはありませんでしたが、故美空ひばりさんの歌にもある塩谷埼灯台の足元に位置する、美しい海岸があるところだということは知っていました。

常磐道いわき中央ICから塩谷埼を目指して行きました。常磐道ですら地震の痕が残っていましたが、一般道はそれに増してあちこちで道路の段差や亀裂、隆起がおきていました。

いよいよ塩谷埼へあと数㎞というところ、県道を左に折れちょっと走ると、そこからは突然それまで走ってきた同じ市内とは思えない、そこにある空気まで違うかのような、生まれて初めて目にする光景が現れました。

P5011114

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途方に暮れるというか、こうやってこの地を訪れたことは安易な気持ちからだったのではないか、自分の力のなさを思い切り目の前に、現実として突き付けられたのでした。

でも、被災したのは私自身ではなく、この地などで被災した本当にたくさんの方々なのです。

(続く)

2011年4月 1日 (金)

宮城の地酒

このところ東京はかなり春めいてきたようです。

今日もご縁に感謝しています。

先日地元大塚の、知る人ぞ知る名居酒屋、「こなから」さんへお邪魔しました。

こちらのお店では東北関東大震災復興応援企画として、ポテトサラダの売り上げをすべて義援金にあてていました。

日本酒好きのわたしは宮城の銘酒をいただきました。

Dvc00003 Dvc00004 Dvc00005

どれも個性があって、深い味わいがありました。

これらの酒蔵さんは、今回の大地震の津波の被害で、もしかすると酒つくりをやめてしまうかもしれない状況だそうです。

そうならないよう、小さくてもさまざまなカタチでエールを送り続けたいと思います。